晴れのち雨、ときどき曇り(移行中)

推し活中心の人生に染まりたい女子の雑記ブログ

珠玉の時間

2月13日に開催された『月の音色 200回記念イベント~Bicentennial~星月夜の感謝祭』に夜の部に参加してきました!

小野さんのイベントラッシュ納め!

 

ライブやアニメイベントはもちろん楽しいけど、やっぱり声優さんの本業・朗読関連のイベントは参加必須です。

 

主催の大原さやかさんと、作家の青山美智子さんのトークからスタート。

大原さん、青山さんの事大好きなんだな~って伝わってくる感情の高ぶりでした。笑

 

青山美智子さん、勉強不足で大変申し訳なかったのだけど、様々な賞を受賞されている、とても凄い方でした。

(青山美智子 ウィキペディア(Wikipedia))

 

何より一番驚いたのは、2017年にドラマ化された『あなたのことはそれほど』の原作者のおひとりだった事。とんでもない方だった…

 

 

中盤、青山さんがいったんご退場されてから、小野さんの登壇。

まずはお祝いとしてご自身がプロデュースされた『AMAOTO』の奉呈。

そして、「雨を降らせてごめんなさい」。笑

 

大事なイベントの時には必ずと言っていいほど雨(雪)率が高い小野さん。

確かに思い返すと「晴天」という日は少ない、かな?

小野さんのイベントの日は折り畳み傘を持ち歩く事が当たり前な位に違和感なくなってしまったなぁ。笑

 

お二人が過去に共演された作品のお話が中心でしたが、旧知の仲という事もあり、和気藹々と終始楽しそうでした。

うみねこのなく頃に、という作品名は聞いた事があるのだけど、内容は分からず…ただお二人の話からしてホラー?っぽい怖い系統だという事は伝わってきました。

あと、台詞が大変。笑

 

電報という形で、ご縁のあった方々からのメッセージを小野さんが代読。

中にはうみねこのなく頃にの原作、竜騎士07先生からも。笑

 

そして勝手に月の音色アンバサダー的な事をしている、声優の羽多野渉さんと佐藤拓也さんからはなんとビデオメッセージ。

(((本当だったら2020年、小野さんはお二方とVoice Box 「フランケンシュタイン」で共演される予定だったのよね…

 

お二人のトークが一区切りしたところで、青山さんがご登壇。

小野さんが今夜限りのスペシャル限定朗読を、という事で、大原さんと青山さんはステージでの拝聴。笑

原作者の方が真横にいらっしゃる状況での朗読はこっちも噛まないかヒヤヒヤ💦

そんな心配もよそに噛まない推し。さすが✨✨✨

 

読まれたのは、

第1回宮崎本大賞受賞作『木曜日にはココアを』

大賞受賞記念「特別掌編」

という、期間限定・地域限定・ペーパーのみで配布された特別な作品でした。

 

宮崎本大賞さんが過去に原文をTweetしてくれてました!

 

読み終えた時、あれ、小野さん少し目が潤んでいる…?と思ったのだけど。

小野さんも、大原さんも、この作品から故・藤原啓治さんが思い浮かんだとの事で…

啓治さんのお名前が出るなんて思わず、不意打ちをくらって、こちらまで涙が止まらなくなってしまいました。

(話は逸れますが、入野自由さんの「誰からも愛されるあなたのように」が凄く藤原啓治さんぽくて聴く度にしんみりします)

 

ちょっとしんみりとした次は、大原さんと小野さんの朗読タイム!

題材は「星の王子様」のキツネとの出会いの場面でした。

 

さっきまで渋い、魅力的なマスターを演じていた方が、少しあどけなくコミカルな雰囲気でキツネを演じてらっしゃる…

そして、声色を変えてナレーションと王子の二役を演じる大原さん…

まさに声優さんの朗読劇の醍醐味!

 

実は30分ほど時間が押していたらしいのですが、全然物足りない程あっという間にイベントは終わりの時間となりました。

今回の200回記念、公録でもないし配信もないので、本当に現地で参加した方のみの大変貴重なイベントだったのですが…正直勿体ない…

時間の都合で物販は寄れなかったけど、青山さんの「木曜日にはココアを」を購入させて頂きました♥

 

小野さんもおっしゃってたけど、電子よりやっぱり紙が良い!

ただ置き場の問題が、なんですけど💦

 

少しずつ読ませて頂きます♪

 

大原さん、小野さん、青山さん、素敵な時間をありがとうございました✨

 

くらうど🐷